起動すると以下のフォームが出てきます。

C1〜C4タブが、ユーザーカスタムページ。
1-3タブが、魔法のサークル1〜3。
4-6タブが、魔法のサークル4〜6。
7-8タブが、魔法のサークル7〜8。
パラタブが、パラディンのアビリティ。
ネクロタブが、ネクロマンサーの魔法。
UOAタブが、UOAssist(以下UOA)を使ったエモートモーション。
忍者タブが、忍者のアビリティ。
侍タブが、侍のアビリティ。
と、それぞれ割り当てられています。
↓は、1-3タブを開いてみた例です。

UOで使われている魔法のアイコンがそのまま出てきますので、判りやすいと思います。
ツールフォーム内で右クリックすると、以下のポップアップメニューが出てきます。

リソースカウントは、秘薬の残量などの情報をUOAから得る機能です。
警告を出す種類は、どの秘薬・税金が減ってきたら警告を出すかを選ぶことができます。

個別設定の読み込みは、キャラクタ毎の設定を読み込んでくる機能ですが、大抵の場合はログイン時に自動で読み込むので、殆ど使いません。設定をミスったままOKしてしまったときなどに有効です。
個別設定の保存は、キャラクタ毎の設定を今すぐ保存させることができます。ただ、キャラクタがログアウトするときにセーブされますので、そんなに使いません。コネロス時はセーブされませんので、コネロスが多い方は使うと幸せになれるかもしれません。
常に手前表示をオンにすると、UOのウィンドウに隠れてしまわずにツールが表示されるようになります。(フルスクリーンモード除く)
縦型スタイルをオンにすると、縦型のスタイルになります。(そのまんま)
タイトルバー非表示をオンにすると、ウィンドウ上部のタイトルが消えてコンパクトになります。ウィンドウの移動は、フォームの魔法アイコン・リソースの数値ボックス・切り換えタブ・その他のボタン以外の場所でドラッグすると移動できます。
←こんな感じ
リソース情報非表示をオンにすると、秘薬の残量などの情報が消えてコンパクトになります。
←こんな感じ
スペルヒント表示をオンにすると、アイコンの上にマウスがのると、そのアイコンの名称・効能・使用マナ数などが表示されるようになります。
←こんな感じ
秘薬低減-100%モードをオンにすると、秘薬などのカウンタが減らなくなります。
設定を選ぶと、詳細設定モードになります。説明は後記。
最小化を選ぶと、フォームが最小化されます。これは、タイトルバーを非表示にしているときに使うと幸せになれるでしょう。
バージョン情報を選ぶと、バージョン情報ダイアログが出てきます。
終了を選ぶと、ツールは終了します。これは、タイトルバーを非表示にしているときに使うと幸せになれるでしょう。
設定を選ぶと、下の様な共通設定ウィンドウが出てきます。
共通設定とは、どのキャラクタにも適応される基本的な設定部分です。

個別保存機能を使用しないにチェックを入れると、どのキャラクタでも同じ設定が適応されます。(カスタムページなど)
UOAssistのパスは、特に設定する必要はありませんが、エモートモーションの設定時でちょっとばかり幸せになれるカモしれません。
参照ボタンを押すと、ファイルオープンダイアログが出てきて、パスの書き方を知らなくても簡単に設定することができます。
タブ切り換え時、UOにフォーカスを戻さないにチェックを入れると、カスタムページの切り換えや、魔法サークルページの切り換えなどを行っても、UOクライアントへフォーカスが移動することはなくなります。
常に手前表示を、UOクライアントがアクティブのときのみにするにチェックを入れると、UOクライアントにフォーカスが行っているときは、常に手前表示になりますが、フォーカスが外れると常に手前ではなくなる機能です。
キャラクタ情報の枠は、余り気にしなくても良いでしょう。
個別設定タブでは、以下の様になります。

秘薬警告個数の数値は、設定個数以下になると警告メッセージを出すしきい値です。
税ポイント警告の数値も、設定金額以下になると警告メッセージを出すしきい値です。
警告方法の設定は、見たままです。尚、警告メッセージは、クライアントに直接表示されますので、他の人にはメッセージは一切見えません。
警告文表示回数の設定も、見たままなので説明を省きます。
Emote MotionのUOAssistマクロパスは、UOAを使って色々なモーションを再生する際、今使っているキャラクタのUOAマクロのパスを指定します。
参照ボタンを押すと、ファイルオープンダイアログが出てきて、パスの書き方を知らなくても簡単に設定することができます。
書き換え&実行マクロ番号の設定は、エモートモーションを発動する際、どのUOAマクロを書き換えるて実行させるかの設定です。UOAでは、マクロが#1〜#16まであります。デフォルトでは、一番最後(#16)になっています。
警告対象秘薬の設定は、どの秘薬が一定量になると警告文を出すかを決められます。
←こんな感じ
カスタムタブでは、以下の様になります。
このタブの設定も、キャラクタ単位で管理することが可能です。

カスタムページは、それぞれC1〜C4タブの設定となります。
Position 01などは、アイコンの位置。その下にあるプルダウンメニューは、どのアイコンをその位置に配置するかを決めます。
右端と下にあるマスみたいなものは、アイコン配置イメージです。
右端が縦型のイメージ。
下が横型のイメージです。
尚、ポジションボックスの中で右クリックをすると、ポップアップメニューが出てきて、アイコンの一括消去が可能です。
(Ver 1.1.1J からの機能)

マクロキータブでは、以下の様になります。
このタブの設定も、キャラクタ単位で管理することが可能です。

ここで、マクロを好みのキーに変更することができますが、それを行った際、UO側のマクロも変更しないと意味がありませんので、ご注意下さい。
スタンダードタイプ

スタンダード+ヘルプバータイプ

リソースエリア無しタイプ

リソースエリア無し+ヘルプバータイプ

その他に、タイトルバー無しの各種が存在します。
工事中。
