UOBViewer

オンラインヘルプ

単独起動をした場合

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見ての通り、単独起動では、全ての機能が封印されています。
このツールは、あくまでUOBrowser2(以下UOB2)からの指令に従って、画像を表示・保存することを目的に作られているからです。
仕様ですので、質問は受け付けません。

初期設定の説明

単独起動を行い、ウインドウの真ん中辺りで右クリックを行うと、以下の様なポップアップによる設定モードになります。
初期設定ポップアップ
尚、UOB2から呼び出されたときも設定を行うことができます。

Default graphicの項目では、以下の様なサブメニューがあり、デフォルトセーブ形式を選ぶことができます。
画像形式の選択
デフォルトセーブ形式を選ぶと、ビュワーがUOB2から起動されたとき、Enterキーを押すと、予め選ばれている画像形式での保存モードになります。

Always On topの項目を選ぶと、チェックが入り(既に入っている場合は消える)、常に手前表示モードになります。

Auto Trimming modeの項目を選ぶと、チェックが入り(既に入っている場合は消える)、余白を埋めて画像が保存されます。

UO data path...の項目を選ぶと、以下の様なファイルオープンダイアログが開きますので、UOインストールフォルダにあるart.mulを選んで下さい。
ファイルオープンダイアログ
↑クリックすると本来のサイズで表示されます。

Default Save path...の項目を選ぶと、以下の様なフォルダ選択ダイアログが開きますので、画像を保存させたいフォルダを選んで下さい。
フォルダ選択ダイアログ

Last save path enabledの項目を選ぶと、チェックが入り(既に入っている場合は消える)、最後に画像を保存したフォルダが画像保存ダイアログに適応されます。
(この場合、デフォルトセーブパスは無効になります)

Aboutの項目を選ぶと、以下の様なバージョン情報が表示されます。
サポートサイトへのジャンプも行えます。
バージョン情報

UOB2によるビュワーモードの説明

UOB2から呼び出されると、以下の様になります。
サンプル
左上には、該当グラフィックが表示されます。
ウィンドウサイズは、グラフィックの大きさに合わせて伸び縮みします。

Cloth Paintの項目にチェックを入れると、布属性着色モードになりますが、UO内でARTデータの着色は必ずベタ塗りなので、使うことはないでしょう。

IDの横のボックスには、UOB2から要求された各IDが表示されます(16進数)。
MがモデルID、CがカラーIDです。

Stackにチェックを入れると、UOSVOEと同様な疑似スタック機能を使うことができます。疑似スタックですので、完璧な表示が行われる保証はできません。よって、横にあるXとYを使って場所の微調整を行って下さい。
疑似スタックサンプル

BMP Saveのボタンを押すと、表示されている画像をBMP形式(24bit)で保存できます。
尚、余白に緑色が付いていますが、これは背景色です。バグではありません。仕様です。

PNG Saveのボタンを押すと、表示されている画像をPNG形式(8bit)で保存できます。
透過色設定済みですので、そのままホームページの素材として使うことができます。

GIF Saveのボタンを押すと、表示されている画像をGIF形式(8bit)で保存できます。
透過色設定済みですので、そのままホームページの素材として使うことができます。