
※都合上、実際のフォームより少し縮小してあります。
フォルダリスト内で右クリックすると、以下のポップアップメニューが出てきます。

新規作成するは、フォルダを新たに作るコマンドです。同名のキャラクタの数だけ作る必要があります。
名前を変更するは、フォルダ名を変更するコマンドです。思い通りにソートしたい場合は、01xxxxx、02xxxxxみたいに頭に数字を入れるのが良いでしょう。
削除するは、フォルダを削除するコマンドです。確認ダイアログではいを押すと、そのフォルダはバックアップファイルと共に完全に抹消されます。一度消すと復旧はできませんのでご注意を!
リストを再取得するは、フォルダリストを再取得します。当ツールを起動したまま、手動でフォルダを作ったりしたときに更新させて下さい。

Auto Patchから起動は、UO.exeを起動させます。
Auto Patchを無視して起動は、2Dクライアントならclient.exe、3DクライアントならUOTD.exeを直接起動させます。
ユーザー定義ファイルを起動は、設定モードで指定されたファイルを起動させます。UOAssistなどを起動させたい場合に使って下さい。
キャラクタを選んで右クリックすると、以下のポップアップメニューが出てきます。

保存元フォルダへ保存するは、バックアップから復元されたデータである場合のみ利用可能です。リストの一番左に、保存元フォルダ名が出ているので、判ると思います。キャラクタリスト上でWクリックすると同じ動作をします。
選択フォルダへ保存するは、フォルダリストで選ばれているフォルダへ新規保存を行います。もし既にデータがあった場合でも問うことなく上書きしますので、注意が必要です。
全リストを取得するは、desktopフォルダ内のリストを更新します。
キャラクタを選んで右クリックすると、以下のポップアップメニューが出てきます。

復元を行うは、選択されたキャラクタのバックアップデータを、UOクライアント側へ復元(リストア)します。リスト上でWクリックした場合も同じ動作を行います。
メモを書き足すは、同名キャラクタの場合の職業などを書いておくと、管理しやすくなります。

キャラクタデータを削除するは、バックアップファイルを削除します。一度削除すると復旧はできませんので、ご注意下さい。
リストの再取得は、バックアップフォルダ側にあるフォルダを検索してリストを更新します。
Ultima Online 2D クライアントインストールパスは、2Dクライアントのパスを設定して下さい。
Ultima Online 3D クライアントインストールパスは、3D(TD)クライアントのパスを設定して下さい。
ユーザー定義起動ファイルの設定は、UOランチャーの一番下のボタンで起動させたいツール・ソフトなどを指定して下さい。
登録されているキャラクタのマクロファイルのみチェックする様にするにチェックを入れると、全キャラクタリストのマクロファイルタイムスタンプチェックを、バックアップがあるキャラクタのみにします。これにより、起動時間を短縮することができます。
尚、デフォルト(初起動時)で設定されるフォルダはLBR後のフォルダですので、それ以前の場合は再設定する必要があります。
ヘルプ→バージョン情報を選ぶと、以下の様なバージョン情報ダイアログが出てきて、バージョン番号を確認したり、サポートサイトへ飛んだりできます。

