起動すると必ずこの画面になります。

この画面は、バージョン情報や、サポートサイトへのジャンプなどです。
終了ボタンは、ウィンドウ右上の×ボタンと同じで、設定によりタイトルバーを消した場合の終了に使用して下さい。

ジャーナルの内容を表示するビュワーです。
キーワードが流れてくると、指定した文字色でその行を表示します。
URLが流れてきた場合、自動リンクを行いますので、その行をクリックするとブラウザが起動して、そのアドレスへジャンプします。
但し、半角スペースか改行コードがアドレスの最後として判断しますので、直ぐ後に全角コードなどが流れてくると、アドレスに含まれてしまいますので、ご了承願います(仕様です)。
後、ログにユニコード(♥など)が入ってきた場合、文字化けを起こします。
これは、ユニコードをS-JISに変換して表示しているからです(仕様です)。
ログのクリアボタンは、その名の通りログを全てクリアします。
スクロールロックチェックボックスは、ログが流れてくると必ず最下行へ移動するのをストップさせる機能です。
上の方にあるログを見たい場合は、これをチェックすると過去ログを読んでいる最中にスクロールしません。
表示ログの保存ボタンを押すと、現在ログビュワーに表示されているログをファイルに保存することができます。
ファイル名は固定で、ボタンが押されたときの日付と時刻がベースになります。拡張子はtxtです。
保存設定ボタンは、表示ログ保存先を指定する為のものです。
未指定の場合は、インストールフォルダに書き込みされます。

このタブでは、反応させたいキーワードの設定及びそれに対応する音・文字の色の設定が行えます。(キーワードは、大文字・小文字、全角・半角、かな・カナの区別を行います)
尚、音は未指定でも構いません(キーワード指定は必須です)。
設定した場合、必ず追加ボタンを押して下さい。
これを行わないと反映されません。
参照...ボタンは、鳴らしたいWAVファイルの参照を行います。
このボタンを押すと、以下のファイル参照ダイアログが出てきます。

↑は、縮小画像です。画像をクリックすると本来のサイズが表示されます。
プレイテストボタンは、選ばれたWAVファイルを一回だけ鳴らして、どの様な音か確認することができます。
リスト内にあるチェックボックスは、チェックを入れると条件判定が有効になり、オフにすると条件文字列がジャーナルに流れてきても何も行いません。
条件リストをダブルクリックすると、再編集が行えます。
条件リスト内で、右クリックすると以下のポップアップメニューが出てきて、再編集やリストの削除を行うことができます。


このタブでは、反応させたいキーワードで自動的にツールで押されるキーの設定が行えます。(キーワードは、大文字・小文字、全角・半角、かな・カナの区別を行います)
キーワードは、2種類の設定が可能となっております。
キーの設定方法ですが、キー登録ボックスの中をクリックして、登録したいキーを押すだけです。
キーが押されると、表示されますので、判ると思います。
特殊キーも認識にチェックを入れると、Insert / Delete / Home / End / PageUp / PageDown / NumLock キーも扱える様になります。
全て設定したら、必ず追加ボタンを押して下さい。
これを行わないと反映されません。
リスト内にあるチェックボックスは、チェックを入れると条件判定が有効になり、オフにすると条件が成立されても何も行いません。
条件リストをダブルクリックすると、再編集が行えます。
条件リスト内で、右クリックすると以下のポップアップメニューが出てきて、再編集やリストの削除を行うことができます。


このタブでは、アラートとは真逆に、ログに表示させたくないキーワードの設定が行えます。(キーワードは、大文字・小文字、全角・半角、かな・カナの区別を行います)
指定した文字列が含まれると、その行全体がログには表示されません。
設定した場合、必ず追加ボタンを押して下さい。
これを行わないと反映されません。
リスト内にあるチェックボックスは、チェックを入れると条件判定が有効になり、オフにすると条件文字列がジャーナルに流れてきても何も行いません。
条件リストをダブルクリックすると、再編集が行えます。
条件リスト内で、右クリックすると以下のポップアップメニューが出てきて、再編集やリストの削除を行うことができます。


一般設定の部分は、そのままなので、説明を省きます。
ジャーナルバッファ設定は、UOクライアントにあるジャーナルバッファのアドレスを指定する部分です。
UOのクライアントパッチが当たると、このアドレスは必ず変化し、ジャーナルから文字列が拾えなくなります。
よって、クライアントパッチが当たった場合は、必ず検索開始ボタンを押してアドレスをサーチして下さい。
誤動作の原因になります。
検索後は、必ずツールを再起動して下さい。
(自動検索を行えば、アドレスは自動的に書き換えられますので、特に難しく考える必要はありません)
ジャーナル取得割り込み周期の設定は、特に変更する必要はありません。
文字の取りこぼしなどが発生した場合は、速度を上げてみたりして下さい。
逆に古いマシンなどで高負荷になっている場合は、速度を落としてみて下さい。
連続アクション規制は、クリーチャーなどがスパンした時などにアクションを割り振っている場合に使います。
UOの仕様上、NPCやモンスターがスパンした時、名前が2〜3回連続して出ますので、誤動作の原因となります。
この値を0にすると無効にできます。
ログの配色・ログのフォント設定は、そのままなので、説明を省きます。
ツールフォーム下に文字列を送信できるボックスがあります。
ここに文字列を打ち込んで、[Enter]キー又は、送信ボタンを押すと、文字列がUOクライアントへ送信されます。
このボックス内で右クリックすると、以下の様なポップアップメニューが出てきます。

説明するまでもないですよね。
