Fake UO Screenshot Utility

オンラインヘルプ

基本操作(撮影方法)
メインウィンドウイメージです。
メインウィンドウ
基本的に、起動するだけですぐに動きます。
細かい設定方法は後記にて。
  1. クリップボード経由形式
    • ウィンドウズでは、標準でスクリーンキャプチャ機能が備えられています。
      [Print Screen]キーがそれにあたります。
      このキーを普通に押すと、デスクトップ全体のスクリーンショットが、クリップボードにコピーされます。
      [ALT]キーを押しながら、[Print Screen]キーを押すと、アクティブウィンドウのスクリーンショットが、クリップボードにコピーされます。

      本家UO Screenshot Utility(以下、本家UOSU)や、Fake UO Screenshot Utility(以下、偽UOSU)では、そのクリップボードの変化を常に監視しており、クリップボードにグラフィックがコピーされ次第、ファイルに書き出す機能が備えられています。
      これにより、撮影が困難なフルスクリーンのゲームでも撮影できる仕組みになっています。
      (但し、この機能を使う場合は、必ずウィンドウ上部のタイトルバーもキャプチャされます)

      この機能は、基本的にアプリケーションを選びません。
      (つまり、UOに限らず他のゲームやビジネスソフトの画面撮影も可能ということです)

  2. ユーザー定義キーによる撮影形式
    • ユーザーが予め決めておいた撮影キーを押すことにより、撮影されます。
      (デフォルトは、[Scroll Lock]キーです)
    • 撮影するときに、UOのクライアントが存在すれば、クリッピング領域の設定が反映され、そのエリアだけ撮影されます。
      (撮影開始座標は、左上固定です)
    • UOクライアントが存在しない場合は、アクティブウィンドウが撮影対象になります。
      (タイトルバーキャプチャの有無は、UOクライアントの存在に関係なく反映されます)

  3. オートシャッターによる撮影
    • オートシャッターモードにすると、指定された撮影間隔で自動撮影されます。
      撮影間隔は、以下の通り1分、3分、5分、10分、15分、20分、30分です。
      撮影間隔設定
      オートシャッター中でも、クリップボード経由形式及び、ユーザー定義キー形式の撮影は可能です。

保存画像形式の選択

ファイルリストの下にある、
・BMP形式で保存する
・JPEG形式で保存する
・PNG形式で保存する
この3種類から1つを選んで下さい。

・BMP形式は、圧縮しませんので画像ファイルサイズは大きくなりますが、Windows標準形式なので加工しやすいのが特徴です。但し、Webに張り付けるのはやや問題がありますので、お勧めできません。

・JPEG形式は、非可逆圧縮という圧縮法を用いて保存しますので、圧縮を解除しても元の画像には戻りません。圧縮率を上げると、ファイルサイズは小さくなりますが、その分画質が落ちます。特に、赤色の劣化が激しいので、適度な圧縮率をご自分で試して決めて下さい。

・PNG形式は、GIF著作権問題によりロイヤリティーフリーをうたい文句に開発された可逆圧縮形式です。つまり、JPEGとは違い圧縮を解除しても画質は保たれます。その代わり、JPEGよりはファイルサイズが大きくなるのが難点です。後、古いブラウザだと表示されないのもネックです。最新のインターネットエクスプローラーやネットスケープを使っていれば表示されますので、表示問題は余り気にすることはないと思います。尚、PNGも圧縮率を設定できますが、ツール側で最高圧縮固定になっています。

撮影ルール設定

タイトルバーをキャプチャしないにチェックを入れると、ウインドウ上部にある文字列が書かれている部分を含まずに、撮影が行われます。([Print Screen]キー撮影を除く)
但し、UO以外のアプリケーションを撮影する場合、この機能は無効になります。(仕様です)

クリッピング領域の設定は、左上の位置からどのサイズで切り取るかを設定します。640x480だと、保存される画像のピクセル数は、横640・縦480になります。しないにするとウィンドウ全体になります。

オフセット座標は、左上の撮影開始位置を指定することができます。例えば100,110にセットすると左100ピクセル(ドット)、上110ピクセル(ドット)の位置から撮影されます。

起動時にタスクトレイへ常駐するにチェックを入れると、起動と同時にタスクトレイへ常駐し、撮影スタンバイ状態になります。

ファイル名の設定

ファイル名ボタンを押すと、以下の様なダイアログが出てきます。
ベースファイル名

ここで指定できるのは、まずファイルの先頭に付ける文字列です。(デフォルトはUO)
UOとなっている部分をGameにすると、撮影した画像ファイル名の先頭にGameと付きます。

次に、ファイルの後ろに付ける数値を選びます。
システム時計の値(デフォルト)を選ぶと、ファイルの先頭の文字列+日付&時間というファイル名になります。
撮影通し番号を選ぶと、ファイル名は先頭の文字列+0000〜9999の値になります。
通し番号の場合、ファイルの存在チェックが行われ空いている番号にしてセーブされます。全ての番号が埋まっている場合は、エラーとなります。

撮影キーの設定

撮影キーボタンを押すと、以下の様なダイアログが 出てきます。
撮影キー設定ダイアログ

ここで指定されたキーを押すと撮影される様になります。マクロと重なっていないキーを選んで下さい。

フォルダーの作成

ファイルリスト右のフォルダービュー内で右クリックすると、以下の様なポップアップが出てきます。
フォルダー作成

これを選ぶと、以下の様なダイアログが出てきます。
フォルダ名指定

ここで作りたいフォルダー名を指定してOKボタンを押すと、Parent Folderのパスの直下に指定されたフォルダーが作られます。

バージョン情報

バージョン情報ボタンを押すと、以下の様なダイアログが出てきます。
バージョン情報ダイアログ

ここは、お約束ですので説明を省きます。