GGSAssist

オンラインヘルプ

基本操作

GGSAssist(以下、GGSA)のアイコンをWクリックすると、以下のフォームが出てくると思います。
Main Form

ここでは、GGSAのバージョン情報などが記載されています。
中央下の青いアドレスをクリックすると、ここのサポートサイトへブラウザを開いて繋がります。

基本的に難しい操作は必要なく、起動しておけば全てやってくれます。

GGSAを起動した状態でログイン(又は、ログインした状態でGGSAを起動)すると、GGSAは情報集めの為のセットアップを自動で行います。
UOAssist(以下、UOA)との連動処理、キャラクタのID、ログインシャード、各スキル値、各ステータス値などです。

但し、初めて作ったキャラクタだけは、セットアップループしますので、後記のセットアップループ解除を行って下さい。(仕様です)

基本情報タブの説明
基本情報タブを押すと、以下の画面に切り替わるはずです。
Information Form

■再セットアップボタン
再セットアップボタンを押すと、ログイン直後に行われる各種情報収集を再度行います。(余程のことがない限り使うことはないでしょう)

■セットアップループ解除ボタン
GGGAssistでは、キャラクタ毎に各スキル値を保存しています。これは、スキル値合計を算出する為です(スキル値合計は、増えはしますが、減りはしないことを前提)。スキル合計値がUO側よりGGSA側の方が多い場合、エラーとなり再度情報収集します。しかし、不幸にもサーバーダウンでスキル値が巻き戻ってしまった場合、スキル値が減ってしまう為、再セットアップのループに陥ります。これを回避する為のボタンです(セットアップを強制終了させます)。

後、希にセットアップループに陥る場合があります。原因としては、マジックアイテム装備によるデータの狂いだと思われますので、その場合もボタンを押して対処して下さい。

その他にも、新規でキャラクタを作った場合も起こりますが、これは仕様です。速やかにセットアップループの解除を行って下さい。

■GGSデータのセーブボタン
ステータスのポイントを手動で変更した場合、セーブされずにそのまま内部処理を行います。この状態でPCがフリーズなどすると、ポイントデータがパーになってしまいます。これらを防止する為に、このボタンがあります。
このボタンを押すことにより、現在ログイン中のキャラクタ、全データをセーブします。

スキルタブの説明

スキルタブを押すと、以下の画面に切り替わるはずです。
Skill View

このタブでは、現在ログインしているキャラクタのスキル状態が表示されます。スキル名は勿論、ロック状態・スキル値(リアル)・GGS予想時間などがリストアップされます。

もし、スキルがアップしたのに検知されずにいた場合、対象スキルをWクリックすることでマニュアル検知させることが可能です。Wクリックすると、以下の確認が出てきます。
マニュアル確認ダイアログ

更にこのスキルリストはソートすることが可能です。
ソート情報は、キャラクタ毎に保存されます。
ソートの種類

デフォルトソート(ソートなし)
なにもソートされていないビュワー状態です。
Skill View

スキル名ソート
スキル名を基準にソートされている状態です。
Skill View

スキルロックソート
上昇・下降・ロックの順にソートされている状態です。
Skill View

次回のGGS適応時間順ソート
次回のGGS適応時間順にソートされている状態です。
Skill View

スキル値ソート(昇順)
スキル値順(昇順)にソートされている状態です(0→120の順)。
Skill View

スキル値ソート(降順)
スキル値順(昇順)にソートされている状態です(120→0の順)。
Skill View

ステータスタブの説明

ステータスタブを押すと、以下の画面に切り替わるはずです。
Information Form

ここでは、ログインしているキャラクタのステータス値が表示されます(STR,DEX,INT)。一日のステータスポイントの管理もここで行います。鎧の装備解除などで、誤検知しポイントがズレてしまった場合は、アップダウンボタンで補正して下さい。
武装解除によるDEX変化は検知不能ですので、仕様とさせて頂きます。

【注意】
一日のステータスポイントのリセットは、自動ではありません。
ポイント手動リセットボタンを押して、ご自分で行って下さい。

告知タブの説明

告知タブを押すと、以下の画面に切り替わるはずです。
Nortice Form

ここでは、ログインしていないキャラクタのGGS適応時間を管理しています(スキル・ステータス)。

この部分の更新は、30秒置きです。

キャラクタを登録するときは、必ず対象キャラクタをログインさせて、上側のビュワー上で右クリックして下さい。そうすると、以下の様なポップアップが出てきます。
管理キャラクタポップアップ

キャラクタを登録(追加)する際、下の様な名前を入力するダイアログが出てきますので、任意の名前(大抵キャラクタ名)を入れて下さい。
名前入力ダイアログ

各キャラクタのGGS適応時間の詳細を見たい場合は、対象キャラクタの行をWクリックするか、上のポップアップ上のGGS状態表示を選んで下さい。
すると、下側のビュワーに詳細情報が記載されます。上昇になっているスキルのみを表示します(この部分はソートできません)。このリストの一番下にステータスタイムが記載されています。

GGS適応時間は、デフォルトだと適応になる日時で表示されますが、残り時間に変更することができます。
このビュワー上で、右クリックをすると、以下の様なポップアップが出てきます。
時間変更ポップアップ

残り時間にすると、以下の様に変化します。
残り時間モード

注意:告知モードへキャラクタを登録する場合、予めGGSファイルを作っておく必要があります。GGSファイルの作成は、スキルやステータスが上がったとき、又は基本情報タブにあるGGSデータのセーブボタンを押して下さい。これを怠ると、30秒毎にエラーが表示されます。

設定タブの説明

設定タブを押すと、以下の画面に切り替わるはずです。
Setting Form

ここでは、GGSAの各種設定を行います。

・画面処理

GGSAのメインフォームに関する設定部分です。
画面処理設定

常に手前表示にする:ここにチェックを入れると、UOの画面に隠れることなく、表示されます(フルスクリーン時除く)。
スキルの変動を感知しても通知しない:ここにチェックを入れるとスキルが変動しても次のGGSタイムなどの告知は一切されなくなります。
ステータスの変動を感知しても通知しない:ここにチェックを入れるとステータスが変動しても次のステータス上昇可能タイムなどの告知は一切されなくなります。

・起動処理

GGSAが起動するときに行う設定部分です。
起動処理設定

タスクトレイに常駐する:ここにチェックを入れると、通常起動ではなく、以下の様な常駐モードで起動します。
タスクトレイ
但し、一緒にウインドウも出てきます。

それを阻止したい場合は(常駐だけしてウインドウを出さない)、タスクトレイ内で起動にチェックを入れて下さい。

尚、タスクトレイ上のアイコンを左クリックすると、ウインドウが出てきます。

アイコンを右クリックすると、以下の様なポップアップメニューが出てきます。
タスクトレイポップアップ

ウインドウを開くは、アイコンを左クリックしたときと同じ動作を行います。

ステータスポイントのリセットは、GGSAのフォームを出さずにステータスのポイントをリセットすることができます。

-reducecpuコマンド発行は、設定のおまけ機能を参照して下さい。

アプリケーションの終了は、GGSAssistを終了(常駐解除)させます。

【注意】常駐モードの場合は、このメニューのアプリケーションの終了を選ばない限り、GGSAを終了させることはできません。
ウインドウの×を押しても、ウインドウを消す様にしているからです。

・スキル通知

GGS適応予想時間になったときに知らせる機能の設定部分です。
起動処理設定

まぁ、そのまんまなので、説明を省きます(笑

・ステータス通知

ステータス上昇可能予想時間になったときに知らせる機能の設定部分です。
起動処理設定

ここも、そのまんまなので、説明を省きます(笑

・ログオフ通知

ログインしていないキャラクタ(要事前登録)が、スキル又はステータス上昇可能予想時間になったときに知らせる機能の設定部分です。
起動処理設定

ここも(略

・高度な設定

余り変更の必要がない高度な設定部分です。(少しだけ専門知識を必要とします)
起動処理設定

割り込み間隔は、GGSAがログインしているキャラに対して何秒おきにスキルやステータスの変動及び、上昇可能予想時間をチェックするかの設定です(設定は秒単位)。

マシンパワーに自身がある方は、一番最速の2秒が良いでしょう。
逆にマシンパワーがない方は、間隔を長くした方がマシンへの負担が軽くなるので良いかと思われます。

デフォルトは、4秒間隔です。

・おまけ機能

最近、にわかに流行出しているUOAssistの機能である-reducecpu(CPUの優先率を下げる)のオート設定のオン・オフができます。
おまけ機能

自動ReduceCPU機能を有効にするは、チェックするとオートでコマンドを発行します。

直ちにReduceCPUコマンド発行は、内部フラグとのつじつまが合わなかった場合や、一時的に変更したいときに押して下さい。このボタンでは、内部フラグの変更はしません。

内部フラグ:xxxは、GGSAssist内部でのreducecpu動作状態を表示します。
(アプリケーション内で、reducecpu状態は確認することができませんので、本来はオンなのにオフになるという矛盾が発生する場合があります。これは、仕様です)

フラグの変更は、内部フラグがオン・オフ逆転してしまっているときに押して下さい。フラグのみ変更されます。

フラグのメカニズム

GGSAssist起動中にUOAssistとの連動ができなくなった場合や、GGSAssist起動直後は、オフです。
フラグがオフで、UOAssistとの連動が成功し、ゲームにログインされるとコマンドが発行され、オンになります(オート設定の場合)。
UOAssistとの連動が切れない限り、フラグはオンの状態を保ち、再ログインしてもコマンドは発行されません。

コマンドライン

UOの中で-ggsaと発言させると、コマンドラインのヘルプが出てきます。

GGSAssist: GGSAssist commandline help.
GGSAssist: -ggsa statres・・・ステータスポイントのリセット
GGSAssist: -ggsa stop・・・セットアップループの解除
GGSAssist: -ggsa resetup・・・再セットアップ
GGSAssist: -ggsa save・・・GGSデータのセーブ

見たまんまです。つまり、UO内で「-ggsa statres」と喋ると、ステータスポイントのリセットが行われる仕組みです。
これにより、GGSAのフォームを殆ど使うことなく、遠隔(?!)操作することが可能です。