面倒な設定は殆どありません。
縮小率80%、画像品質80、800x600モード、キャプションマスクなしでのUO画像のサンプルは、こちらです。
縮小率80%、画像品質80、800x600モード、キャプションマスクありでのUO画像のサンプルは、こちらです。
メインウィンドウイメージです。

FTPの設定
アップするファイル名を設定
ファイル関連のエディットボックスに、任意のファイル名を入れて下さい。このファイルは、一時ファイルとサーバーにアップするファイル名です。パスは含めないで下さい。一時ファイルは、インストールフォルダーに作られます。
キャプションの設定
ここには、アップする画像の一番上に表示させたいキャプションを設定して下さい。(日付及び時間は勝手に挿入されます)
キャプション用BGマスクの設定
これにチェックを入れるとキャプションの後ろは黒で塗りつぶされます。
撮影間隔の設定
これは、撮影する間隔です(10秒〜5分の間まで1秒単位で設定可能です)。表示は秒単位です。
画面サイズの設定
画像のピクセル縮小率です(0〜100%の間で設定可能です)。
圧縮・画像品質の設定
いわゆるJPEGのクオリティです(0〜100の間で設定可能です)。値が高いほど高画質になりますが、ファイルサイズが大きくなります。
Advanced settingボタンを押すと、右側が伸びて高度な設定モードになります。

クリックすると、本来のサイズの画像が表示されます。
高度な設定モードを閉じたい場合は、Advanced settingボタンがEasy settingになっていますので、そのボタンを押せば引っ込みます。但し、引っ込めても設定は有効です。
UOセキュリティモード
これをチェックにすると、セキュリティーモードになり、ログイン画面でのライブ撮影を自動的にスキップします。但し、100%とは言い切れませんので、ログイン画面のときはなるべく当ソフトを起動しないか、ライブモードをオフにして下さい。
FTP転送しない
これをチェックにすると、FTP転送しないモードになります。このモードは、撮影クライアントとアップサーバーが一緒のマシンの場合有効です(パワーユーザー向け)。その場合、ファイル名のところにアップ場所をフルパスで指定して下さい。
常にFTP接続にする
これをチェックにすると、常にFTPへ接続した状態になります。コネクトエラーが多発する場合の回避策ですが、余りお奨めはできません。
カットサイズ
キャプチャするサイズを指定します。
Customモードでは、左端・上の他に、横幅・縦幅の項目が増えます。
PASVモードの使用する
これをチェックにすると、PASVモードでFTPへ接続されます。
プログレッシブJPEGでセーブする
これをチェックにすると、プログレッシブJPEGでセーブされます。
ファイル名
これは、ライブ配信終了の画像ファイル名を入れて下さい。
Live終了画像データ送信
このボタンを押すと、上に記載されたファイル名の画像をFTPに送信します。放送終了のカラーバーなどが適切です。
テスト撮影キー
指定されたキーが押されると、テスト撮影&FTPへ送信の動作を行います。手動間隔で画像アップしたい時などにご利用下さい。
メインウィンドウにあるTESTボタンを押すと、一度だけ撮影しテスト送信します。
STARTボタンを押すと、ライブ撮影を開始します。撮影モードになると、このボタンがSTOPに変わりますので、それを押すとライブ撮影を終了します。
LED
は、撮影時と転送時の状況です。撮影時には、赤いLEDが光ります。FTP転送時には緑のLEDが光ります。
撮影枚数
ライブ撮影枚数です。(ソフトを終了させると枚数はリセットされます)
Aboutボタンを押すと、以下の様なバージョン情報が出てきます。

もう一度押すと、引っ込みます。
