UO String Alert
基本情報
- 正式名称
UO String Alert
- 最新バージョン (2008/05/03)
- Version 1.8.0J
- 対応OS
- WindowsXP Windows2000
- 対応UOクライアント
- 2Dクライアントバージョン 6.0.7.0 以降に対応
- ソフトの種別
- フリーソフト (not UOPro)
- 概要
-
ジャーナルから常に文字列を拾い取り、文字列の中に指定されたキーワードを発見すると、キーワードと一緒に指定された音を鳴らす又は、設定されたキーを押したようにするツールです。
離席状態で名前が呼ばれたときに反応させたり、探しているプレイヤーの名前が出て
きたら反応させる等、用途は様々です。
- 今後の予定
- 未定
- 現在の問題点
- なし
インストール
- ダウンロードしたアーカイブファイルを適当なフォルダーへ展開する。
- UOのインストールフォルダ及び、キャラクタごとのフォルダにあるUO.cfgに下記の設定を加える。(パスは、環境によって異なります)
JournalSaveFile=C:\Program Files\EA GAMES\ウルティマ オンライン 武刀の天地\journal.txt
SaveJournal=on
JournalSaveUnicode=on
(尚、UOJなどログを保存するツールを既に利用している場合は、設定の変更は必要ありません)
- デスクトップにショートカットを作るなどをして起動する。
- クライアントバージョンが 6.0.7.0 でない場合は、UOを起動してからツールのConfigタブにある検索開始ボタンを押してジャーナルバッファアドレスを調整する。
その他に、Borland C++Builder5基本ランタイムが必要ですので、別途ダウンロード&インストールして下さい。
アンインストール
レジストリには一切触れていませんので、インストールフォルダーを丸々削除すれば、クリーン状態になります。
FAQ
Journal FAQを参照して下さい。
更新履歴
Ver 1.8.0J (2008/05/03)
- キーワードの文字色を変更できる様にした。
- キーワードの文字飾りを変更できるようにした。
- ログの背景色と通常文字色の変更を可能にした。
- タイトルバーを消せるようにした。
- Aboutページ下部に、終了ボタンを追加。
- ギルドチャットのサポート。
- Maskのリストが削除できなかった問題を修正。
- ログの自動保存機能を追加。
- メッセージ送信前に、改行を行う様に変更。
- 常に手前表示モードで、UOクライアントがアクティブでないとき、UOSAが自動的に最小化する機能を追加。
- クライアントからの文字列取得バッファを増加させた。
- UOQCとの競合でUOSAを自動最小化にすると大変なことになっていたので、UOQCが動作しているときは自動最小化を無効にした。
- Configに、台詞の名前をアラート対照にしないオプションを追加。
- クライアントパッチでジャーナルアドレスが取得不能になっていた問題の修正。
- 3Dクライアントの設定撤廃。
- デフォルトジャーナルアドレスを、クライアントバージョン 6.0.7.0に合わせた。
- 一部、ヒントがおかしかった問題の修正。
- Lunaスタイルの対応を止めた。
- アラート音発声時、wavファイルが無い場合は、エラーメッセージと共にタスクバーをフラッシュさせる様にした。
- 無音設定時に、wavファイルが無いエラーが出ていたのを修正。
- フォント名とサイズを変更できる様にした。
- 自分の台詞をキーワード処理しない様にした時、You seeのメッセージが正しく処理されなかった不具合の修正。
- キーワードのファイル記録時に最後のスペースが無効になってしまう問題の修正。
- 短時間に同じキーワードが複数受信すると、アクション部分が誤動作する可能性があるため、防止策として設定時間内に1つ前のキーワードと全く同じ場合はスルーする様にしてみた。
(アクション部分のみ適応。アラート部分は従来のまま)
Ver 1.7.1J (2005/02/26)
- アラート条件に完全一致モードを追加。
これにより、他人が発したシステムメッセもどきには、反応しなくなる。
(例) !堕落した獣との戦いの武勇を称えアーティファクトを贈呈します。と、キーワードの一番前に ! を付けることにより、完全一致モードになる。
Ver 1.7.0J (2005/02/24)
- 音が出せない人用に、アラートでタスクバーが点滅する機能を追加。
- フォーム下部の文字列送信部分をマスクする機能を追加。
- Configタブのサイズに設定が収まらなくなったので、少し変更。
Ver 1.6.1J (2005/02/17)
- アラートタブのスペルミスを修正。
- 通知設定されているキーワードがマスク指定されている場合、別の文字列に着色してしまうバグを修正。
Ver 1.6.0J (2005/02/12)
- 要望により、マスク機能を追加。
- タブの位置や幅などを変更。
- Settingタブ名をAlertタブ名に変更。
- キーワードリストでアイテム外の位置でWクリックした場合、OS例外エラーが発生するバグを修正。
- Actionタブにあるアイテムリストの幅を記録していなかった問題を修正。
- デフォルトジャーナルアドレスをクライアントバージョン4.0.8aに合わせた。
Ver 1.5.0J (2004/12/12)
- ログに時間を表示する機能の追加。
- ログをセーブする機能の追加。
- デフォルトジャーナルアドレスをクライアントバージョン4.0.6aに合わせた。
Ver 1.4.0J (2004/08/15)
- ジャーナルファイルを自動で消す機能の追加。
- ジャーナル文字列取得の精度を上げた。
今度こそ取りこぼさないはず!だといいな・・・。きっと、、、多分、、、
Ver 1.3.3J (2004/08/06)
- Ver 1.3.2で修正しきれなかった、UOクライアントより前にUOSAを起動し、UOクライアントを後から起動するとおかしくなるバグの修正。
- まだ残っていたと思われるジャーナル文字列の取りこぼしに対する修正。
- 初期ジャーナルアドレスをUOクライアントの最新の(4.0.3e)に変更。
Ver 1.3.2J (2004/07/01)
- UOクライアントを起動していない状態でOS例外エラーが出る不具合を修正。
- UO:2Dクライアントのパッチで、ジャーナルアドレスの自動検索がおかしくなった不具合を修正。
- 開発OSをWin2kからWinXPに変更。
Ver 1.3.1J (2004/06/05)
- アクションのShift/Ctrl/Altの表記を全大文字(例:SHIFT)からトップ大文字後小文字(例:Shift)に変えた副作用で、機能しなくなっていたバグを修正。
このバージョンから、両方の表記で動作します。(その他の表記では動作しません)
Ver 1.3.0J (2004/06/05)
- チャット用の文字列入力ボックスを増設。UOへの送信を可能にした。
- 文字列を取りこぼしていたバグを修正。
- ログビュワーコンポーネント関連の不具合を修正。
- クライアントパッチにより、ジャーナルアドレスが変更された場合、警告を出す様にした。
Ver 1.2.3J (2004/04/20)
Ver 1.2.2J (2004/04/01)
- Setting/Actionタブにある条件を再編集した場合、追加ではなく置換が行われる様に変更。
- 置換モードのキャンセルは、タブを切り替える。
- デフォルトジャーナルアドレスをUOクライアント4.0.2aにした。
Ver 1.2.1J (2003/12/27)
Ver 1.2.0J (2003/12/13)
Ver 1.1.0J (2003/11/28)
- デザインの一部変更。
- ログビュワーのパワーアップ。
- タスクトレイへの常駐のオン・オフを再起動なしで行える様にした。
Ver 1.0.0J (2003/06/28)
