UO Live
基本情報
- 正式名称
UO Live
- 最新バージョン (2006/06/21)
- Version 2.0.1J
- 対応OS
- WindowsMe Windows2000 Windows98 WindowsXP
- 対応UOクライアント
- 全てのUOクライアント
- ソフトの種別
- フリーソフト (not UOPro)
- 概要
-
一定間隔でスクリーンショットを撮り、FTPで自分のホームページに画像をアップし、ゲームのライブ中継を行うソフトです。
- 今後の予定
- 今のところなし。
- 現在の問題点
- 問題は発生しておりません。
インストール
ダウンロードしたアーカイブファイルを適当なフォルダーで展開して下さい。
後は、デスクトップにショートカットを作るなどをして起動するだけです。
このソフトは、Borland C++Builder5基本ランタイムを必要としません。
アンインストール
レジストリには一切触れていませんので、インストールフォルダーを丸々削除すれば、クリーン状態になります。
FAQ(よくある質問の回答)
Q:このソフトは、UO以外でも使えますか?
A:使えます。
但し、撮影対象クライアントのウインドウクラス名が判らないと無理です。
ウインドウクラスを調べる機能をご利用下さい。
Q:サーバーの設定の意味が判りません!
A:FTPの知識がないとUO Liveの扱いは、困難を極めますので、必ずFTPの知識を身につけてからご利用下さい。
FTPツール(フリーソフト/シェアウェア)さえ扱えれば、設定の意味は自ずとわかるはずです。
Geo Citiesなど、Web上で行うアップロード程度の知識では、扱えません。
Q:パスワードが保存されません。仕様ですか?
A:通常利用でパスワードが保存されないのは仕様です。
解決策が「裏技」として同梱のテキストマニュアルに記載されていますので、熟読をお願い致します。
Q:ライブ中継しながらネット巡回していたら、ブラウザの画像がアップされていました!!
A:Ver 1.5.2Jで解決されました。最新版に差し替えて下さい。
但し、UOクライアントの画像をタスクバーに隠している場合などはその限りではありません。
Q:ブラウザで見ると画像が壊れています。リロードしたら直りました。
A:画像を転送している最中に、ブラウザからの表示リクエストがある場合、100%画像は壊れます。
これは、どうにもならない仕様です。
更新履歴
Ver 2.0.1J (2006/06/21)
- リセット時にFTP接続を解除していなかった問題を修正。
- UO以外のウィンドウを対象にした場合、正確にキャプチャを行っていなかった問題を修正。
Ver 2.0.0J (2006/03/16)
- FTPコンポーネントをIndy9に変更。
- フォームデザインの大幅見直し。
同時にXPのLunaスタイルに対応。
- 内部処理の効率化。
- タスクトレイに収納をサポート。
- 撮影対象クライアントをUOに限定しない様に変更。
(この弊害で2Dクライアントと3Dクライアントの識別は、手動となりました)
- UOLive.iniの仕様大幅変更。
Ver 1.5.2J (2005/06/12)
- UOクライアントがアクティブのときでないと撮影できなかった問題を修正。
Ver 1.5.1J (2004/04/19)
Ver 1.5.0J (2003/09/06)
Ver 1.4.0J (2003/04/05)
- 一部の環境下で、フォームのデザインが崩れるバグを修正。
- 一部の環境下で、UOクライアントへフォーカス移動しないバグを修正。
Ver 1.3.3 (2002/04/05)
Ver 1.3.2 (2002/03/15)
Ver 1.3.1 (2002/03/12)
Ver 1.3.0 (2002/03/06)
- 設定をEasyとAdvancedに分けた。
- 二重トランスを回避する様にした。
- 常にFTP接続にするモードを新設。
- 設定ウインドウの文字を英語から日本語に変更。
Ver 1.2.0 (2002/02/27)
Ver 1.1.4 (2002/02/26)
- FTP転送でエラーが発生してもOS例外エラーダイアログを出さない様にした。
- その代わり、ステータスバーを追加し、そこにエラーメッセージを出す様に変更。
- コネクトエラーは、従来通りダイアログが出て全機能が停止します。
Ver 1.1.2 (2002/02/04)
- Don't do FTP transferの設定が正しく復元されないバグの修正。
Ver 1.1.1 (2002/01/17)
- BGマスク設定がセーブされていないバグを修正。
- BGマスクをキャプションサイズに合わせた。
- FTP転送しないモードの追加。
Ver 1.1.0 (2002/01/11)
- バージョン表記を改訂。
- 撮影ロジック見直し。
- スナップショット機能搭載。
- 撮影後速やかに転送する様になった。
- これにより、他のスクリーンショットツールとの併用が可能になった。
- 不要になったスナップショット機能を削除。
- FTP失敗によると思われるOS例外エラーに対する対処を施した。
Ver 1.01 (2001/12/28)
- キャプチャエリアを設定できる様にした。
- キャプチャ開始ポイントを指定できる様にした。
Ver 1.00 (2001/12/26)
